2008年12月05日

サッカー本3連続

今日は、「サッカーでお金を稼ぐ」という視点で職業を紹介している本を3冊紹介します。









■3冊の内容

サッカーに関係している人たちの仕事紹介と、インタビューが掲載されている。主に、マスコミ、クラブチーム、協会、コーチといったカテゴリー分けがされており、自分の興味ある分野を探しやすい構成となっている。これら3冊に登場するどの人にも共通するのが、心の底からサッカーを愛していて、なんとしてもサッカーで仕事をするという強い気持ちを持っている点。職業取得にいたる過程も記述されておりサッカー業界、スポーツ業界を目指す人には非常に参考になる内容となっている。

■心に残ったフレーズ

・恐怖はあった。でも、僕はスポーツ一本でやっていきたかった
・伝えたくても伝えられない人が多い中で、大好きなものに携わることができた自分は幸せだ
・試合取材には自分なりのみどころをもってのぞむ
・仕事を始めたきっかけはサッカー専門誌への売り込み
・仕事でも楽しむことを忘れずにサッカーを観る
・人と会うことも大切な仕事のひとつだと思います
・人とのつながり、一期一会が重要。だからこそ人間力が必要
・愛しているからこそサッカーに関係する仕事に付けた人がほとんど
・大変な仕事だけど大変だと思っていない
・全ては、働きたいという情熱から始まる
・サッカー界を支えるために努力して、能力を持った方にはチャンスが広がっているのがサッカー業界
・コネを作ることもまた、個人の努力である

■感想

サッカー業界で働きたいと考えている私にとって、非常に興味深い本でした。狭き門であるサッカー業界に入るためには、色々な能力の中で特にバイタリティと行動力が必要だと感じました。
「人は何のために働くのか」というのを私は良く考えるのですが、本書に出てくる人々は、この問いに対して迷いなく答えられるのではないかなと感じました。





posted by コニ at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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