◆2010年のワールドカップを観て
・アルゼンチンは決勝トーナメント出場チーム中、ワースト2位で走らない
・ウルグアイは、
・日本チームはプレイングタイムが少ない。つまり多くの時間で試合が止まっている
・日本チームはファウル回数、被ファール回数ともに多い。つまりそれだけ試合が止まっていることがわかる
・スペインは、一番多く走っている
◆サッカープレイするうえで大切なこと
・前線からでもプレスをすることでその後の守備につながる。アルゼンチンの前線は全く守備しないためアンバランスになってしまっていた
・球際を激しく。ボールにあたるときには肩からいくのではなく、腰からぶつけるようなイメージで当たる
・フィールドのトライアングルを作り、そのトライアングルの真ん中でボールを受けるようにする。これがいにエスたとシャビの技術
・ウルグアイのように、敵のバイタルエリアで点取り屋たちが勝負できるように、少しでも早くボールを彼らに渡すという戦術もある
◆メンタル
・日本人のメンタルは弱い。世界の選手は死んでもかつ、俺が家族を支えるという強いモチベーションで戦っている場合が多い
・親善試合は日本だけでなく海外でやるべき。アウェーでの戦いを経験することで本番に備えることができる
・ワールドカップを優勝したチームは自国の監督にいつも率いられていた。やはり、監督は自国出身であるべき
・負けたこと、失敗したことを運のせいにして逃げるような教育をしてはいけない

